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天地の“気”のエネルギーを取り入れたお米

身体にいいものは作物にもいい!
                    飯村 玲子

私はごく一般的なサラリーマンの家庭で育ちました。
農家の生まれではありません。
ただ両親がともに農家出身だったために
畑を借りて、自分たちで食べるだけの野菜はつくっていました。
そのせいか、なんとなく自家製の野菜はおいしい!
という感覚がありました。

でもまさか、自分が野菜を作るようになるとは思っていませんでした。
全く農業とは無縁の人生を歩んでいたのです。

なぜ、そんな私が農業に携わるようになったのか。
それは、
農業を志す人(夫)と出会い
人生を共にする決意をしたから。
なのですが、
それだけではありません。

理由の一つは
身体の弱かった私が
日之本元極功法と出会い
「気」のエネルギーを
身体に取り入れることで 健康を手に入れたこと。

もう一つは
私を元気にしてくれた
「気」のエネルギーを使って
夫が農業をしていたことです。

小さい頃から身体が弱く、ぜんそくもちで
ネコやほこり、花粉に対するアレルギーもあり
しょっちゅう医者にかかって、薬ばかり飲んでいた私。
大人になると、
医者から処方される薬が
なかなか効きにくくなり
風邪薬や咳止めを飲んでも
症状が改善されなくなってきました。

ところが、この功法に出会い
実践することで
どんどん症状が改善し
全く薬を必要としなくなったのです。

私を健康に導いてくれたのは
薬ではなく
良い「気」だったのです。
この功法を始めて16年ほどたちますが
今は、歯医者にしか行っていません。
人間の身体は良い「気」を取り入れることにより
体内の悪い「気」が排出されます。
そして、良い「気」が身体を巡ることにより
体内の不調が改善され健康になります。

良い「気」が人間にとって良いのなら
作物にとっても良いはず。
良い「気」の力で作物の本来もつ力が高まれば
病気にもかからない。

そうやって育った
「気」のたくさん入った作物は
健康的な作物であり
良い気のエネルギーがたっぷり含まれているから
おいしいと思います。

「気」は目に見えないものですが
育てたお米がおいしければ
そのエネルギーの作用を感じ取っていただけると思います。
少しでも
「気」のエネルギーの高い作物作りを目指して
夫婦ともに歩んでいきたいと
考えております。

日之本元極功法(気功法)を用いた
栽培方法について

 私たちが実践している日之本元極功法は、「天地」のエネルギーを体内に取り入れる功法です。
 ※詳しくは日之本元極功法HPへ
→ https://www.hinomoto-genkyoku.net/

(1) 天と地の良い「気」のエネルギー

人の体内には、目には見えない「気」の通り道があります。
良い「気」のエネルギーが体内を巡り、全身に届けられることで、健康が維持されると考えられています。
ところが、日々の生活のストレス、環境汚染、不摂生な生活により、良い「気」が使い果たされ、悪い「気(邪気)」が溜まっていきます。
「邪気」が体内に溜まると、人は疲れ、病気になっていきます。
そこで、そうならないために取り入れるのが、天と地の良い「気」のエネルギーです。

(2)作物に天地のエネルギー取り入れるために

 私たち「人」は、「気」の取り入れ方を習って、自分自身で天地の良い「気」のエネルギーを取り入れることができますが、作物にはそれはできないことです。
 そこで、作物に良い「気」のエネルギーを取り入れるために次のような方法を用いています。

① 農場に「屋久用天地農業用場創りセット」を設置する。
  良い「気」のエネルギーを高め、悪い「気」の影響を軽減し、作物が元気に育つよう調整する
  
② 農場で「帯功」を行い、農場に天地のエネルギーを補給し、エネルギーのバランスを整える。
 (天・陽の気、地・陰の気、を補い調整する)

 「屋久用天地農業用場創りセット」「帯功」については、日之本元極HPへ
→ https://www.hinomoto-genkyoku.net/

これらの方法をとることで、以下のような作用があると考えています。

○良い「気」のエネルギーで農場が満たされ、作物が元気に生き生きと育つ。

その結果、
・農薬が少なくてすむ
・肥料が少なくてすむ
・エネルギーたっぷりでおいしい!
・気のエネルギーで、心も身体も元気になる!