お知らせ

天地の“気”のエネルギーを取り入れたお米

当ファームでは「気功法」を農業に取り入れています。
「気功」は「気」のエネルギーを体に取り入れることで健康になる功法です。

なぜ「気功法」なのか。
私(飯村玲子)の経験からお伝えしたいと思います。

「身体にいいものは作物にもいい!」
                 
私は幼い頃から虚弱体質で
喘息や、様々なアレルギー症状もあり
しょっちゅう医者にかかって、薬ばかり飲んでいました。

大人になってもそれは変わらず
体を壊して仕事に支障が出ることもしばしばありました。

医者から処方される薬が
効きにくくなり
風邪薬や咳止めを飲んでも
症状が改善されなくなってきたのです。

なんとなく自分の体の状態に
不安を感じるようになりました。

そんなときに気功法(日之本元極)に出会いました。
最初は半信半疑でしたが
実践することで
どんどん症状が改善し
薬を必要としなくなりました。

私を健康に導いてくれたのは
薬ではなく
良い「気」だったのです。

農業を始めるにあたり
私たちの大きな願いは
美味しいお米や野菜であること。
そして
食べることで
どなたも元気になっていただくことです。

体の弱かった私が
元気になれたように
良い「気」が人にとって良いのなら
作物にとっても良いはずだと考えました。

「気」のエネルギーがたっぷり入った作物を食べることで
食べた人も自然とエネルギーを取り入れることができます。
不思議なことにエネルギーの入った作物は
体が喜ぶからでしょうか。とってもおいしいのです。

「気」は目に見えないものですが
育てたお米がおいしければ
そのエネルギーの作用をきっと感じ取っていただける。
そう信じて取り組んでいます。

日之本元極功法(気功法)を用いた
栽培方法について

私たちが実践している日之本元極功法は、「天地」のエネルギーを体内に取り入れる功法です。
 ※詳しくは日之本元極功法HPへ
→ https://www.hinomoto-genkyoku.net/

(1) 天と地の良い「気」のエネルギー

人の体内には、目には見えない「気」の通り道があります。
良い「気」のエネルギーが体内を巡り、全身に届けられることで、健康が維持されると考えられています。
ところが、日々の生活のストレス、環境汚染、不摂生な生活により、良い「気」が使い果たされ、悪い「気(邪気)」が溜まっていきます。
「邪気」が体内に溜まると、人は疲れ、病気になっていきます。
そこで、そうならないために取り入れるのが、天と地の良い「気」のエネルギーです。

(2)作物に天地のエネルギー取り入れる方法

作物にとって、良い「気」のエネルギーを取り入れるために次のような方法を用いています。

①農場に「農地スペース場リア」を設置
農場に生育する全ての作物に、エネルギーが作用するようになります。エネルギーに満たされることにより、植物の本来持つ生命力が発揮されて、病気や害虫に強くなり、結果として農薬や肥料が少なくて済むことにつながります。

②農場で「帯功」を行い、農場に天地のエネルギーを補給し、エネルギーのバランスを整えます。(天・陽の気、地・陰の気、を補い調整する)

※「農地スペース場リア」「帯功」については、日之本元極HPへ
→ https://www.hinomoto-genkyoku.net/